同期がいて良かったと思う事

同期がいて良かったと思う事

私が看護師として働き始めてから、一番の心の支えになっているのは、同期の存在です。
同期がいたから、どんなに辛い事でも我慢して頑張る事ができたのだと思います。
もし同期がいなかったら、もしかしたら、看護師を続けていなかったかもしれません。

 

私は、大学病院で働いていました。
その大学病院は、系列の大学から入職する人がほとんどだったので、顔見知りの方も沢山いました。

 

看護師の仕事はとてもハードですよね。
実際に現場で働き始めた時に、その大変さを改めて実感しました。

 

仕事上、わからない事ばかりで、それだけでもストレスがたまります。
それに加えて、先輩との上下関係という人間関係の面倒臭い事がプラスされる為、正直言って、
かなり大変でした。
でも、わかり合える同期がいたので、お互いにグチを言い合って、発散させていました。
中途採用の方は、わかり合える同期がいないので辛い、という話を良く耳にします。
私にはその気持ちがとても良くわかります。

 

問題が解決できなくてもいいんです。
ただ、思った事を何でも言う事ができる、わかり合える同期がいるだけで、大変な仕事も続ける事ができるんです。
同じように思っている方はとても多いと思います。

 

看護師の仕事に限らず、全ての職業について言える事だと思いますが、ストレスを溜めずに仕事を続けて行く為には、
気持ちを分かち合える仲間がとても大切です。

 

ちょっとした事でも、自分の気持ちを話す事で、スッキリした気分になる事がありますよね。
わかり合える同期が、同じ職場にいるという事は、とても幸せな事です。
同期がいるという事に感謝して、お互いに言いたい事を言ってストレスを発散しながら、
バランスを取って仕事を続けていきたいですよね。